経済と命

コンサルティング

トランプ大統領の発言を読みました

考えてしまいます

「経済封鎖は病気で死ぬより恐ろしい」

中々考えさせられる内容です

今、コロナのニュースでいっぱいです

 

しかし、感染拡大が終わった世の中がもっと恐ろしい

金融緩和など無理をしていることもたくさんあるので

副作用も必ず出てくるでしょう

 

私は東北に居るので東日本大震災も経験しましたが

それよりも今回のコロナはもっと重大な出来事だとは解釈しています

震災も大変ですが、震災は極端に言えばその日で終わりですから

明日から復興に向けて努力すればいい話になります

 

コロナは今、感染拡大をしていて騒ぎになっていますが

この騒ぎがどこまで続くのかも分かりませんが

収まった時はもっと大変な問題になります

 

今まで経験のしたことない不況になることは確かだと思います

コロナによって自粛や企業活動が落ち込む期間が長ければ長いほど

影響は甚大になっていきます

大量の倒産が起きるでしょう

大量の失業者が発生します

失業することは個人消費が落ち込むから負の連鎖が始まるのです

現実、観光業なども人が移動しないので倒産なども出てきています

倒産しなくても自主廃業を決めた企業さんもあると聞きました

 

ですから、経済封鎖は病より恐ろしいとの発言の意味も重大です

命を軽く見ているとの論調もありますが冷静に考えると

それほど無茶な発言でもないのです

 

資金力などが豊富な会社や個人は少し救われるかもしれませんが

そうではないとするならば、働かなければ生活もできません

 

経済と生命

どちらも大切なので選ぶことはできませんが

考えなくてはならないと感じます

 

伊藤

 

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