連絡の早さ

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仕事相手にしても、プライベートの相手にしても

連絡をもらっていたとしたら対応は早いほうがいいですね

 

私自身も出来るだけ早く対応するように心がけています

連絡の早さは人間関係の距離感です

誰でも関係の近い人に対しては早く連絡を取ると思うのです

そうでもないという方は人間関係は近いけど

相手が苦手だったり、避けたい気持ちもあるはずです

 

普通に仕事をしていれば会議もあるでしょうし、商談、

交通機関を使用していれば、電話などは出られない場合もあります

でも考えてみると会議でも休憩や食事の時間はあります

また、会議が終わってからの時間もあります

移動中ならラインやメールといった手段もあるでしょう

要はその電話の内容がある程度わかっていて

自分にとって都合が悪い時や

人間関係上距離を置きたいときに連絡が遅くなるのです

普通の仕事中なら6時間以内には何らかの連絡が取れます

失礼な言い方をすると

仕事ができない人も連絡の遅い

 

私の周囲を見渡したとしても

あからさまに忙しいであろう人の方がいつも返信が早いのです

他にも、常にスマホをいじっている人に限って連絡が遅い印象があります

連絡の早さも信用の一つだと思います

 

私自身支払いの遅れをしたことがありますが

電話連絡だけはしていました

これが信用につながったとも感じます

もしかすると10件の連絡で9件自分にとって嫌な内容だとしても

その1件が仕事であったり、自分に有益な内容であることがあります

 

折り返しの連絡が遅い場合、

相手にとって自分の価値は低いのだと思うようにするとイライラもしなくなり、

気持ちの切り替えも早くなります

 

伊藤

 

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