アウトソーシングをお考えの企業ご担当者様へ


【事業概要】

1. 販売ショップにおける、ショップ経営のコンサルティング及び販売教育


2. 販売ショップにおける、販売促進支援及び販売委託業務


3. 各種販売促進のソリューション業務


4. 各種販売促進における、企画マーケティングの立案から販売に必要な人員の手配及び教育、制作物の作成他、運営全般の委託業務


5. 広告代理業務


6.携帯の画面コーティング業務


 

【サービス実績】

クレジットカード会社様の新規会員募集


エネルギー関連会社様のハウスカード獲得業務


車の店頭販売におけるソリューション及び販売促進の委託業務


各種メーカー様の販売応援コンサルティング業務


スマートフォン販売促進キャンペーンの運営委託業務


各携帯キャリアショップにおける経営のコンサルティング及び販売教育


各携帯キャリアショップにおける、販売促進支援


各携帯キャリアショップにおけるイベント企画及びプロデュース


各携帯キャリアショップにおけるイベント獲得支援


 

【サービスにおける基本概要】

生産性向上の為に求められるもの『成果物(アウトプット)』

またその話?と言われるほどに、インプットはITを利用したり工数削減をしたり、極限まで無駄を省き、アウトプット(成果物)に力を入れる企業は昨今当たり前のようになってきました。

しかし、販売現場ではどうでしょう?右往左往しながらアウトプットを拡大しようとあらゆる手法を考え、また、効果の高い手法をもはや搾りカスも出ないほど何度も繰り返してしまい、すでにネタ切れに近くなってきているのをよく拝見します。

効果を発揮する方法を考え出すのは、相当なパワーと行動力が必要になるのです。

【サービス概要イメージ】

販売現場の生産性向上をアウトソーシング

ワンタイムでの支援に販売力の補助を要望される事は多々あります。それだけでは業績向上には販売力を基にした全体スキルの向上が行われません。

ソリューション推進に際しお客様の現状をヒアリングさせていただき、ニーズに応じた販売実績向上を目指して企画・マーケティング・販売支援・教育・推進管理を行ってまいります。

①管理・メンテナンス

クオリティーの向上するための推進管理

個人の成績をデータベース化し可視化:独自の診断を用いて、見えていなかった得意分野を割り出します。すべてをダウンサイジング、インプットをできる限り工数削減した上で分業化。苦手分野を克服するよりはるかに生産性を上げ、ウィークポイントをカバー。こうすることにより分野でのスペシャリストがそろい、今後そのスペシャリストからの指導により社内での情報共有を行うことで改善を行う材料となります。人材育成及びハンドリングに対しても管理及びメンテナンスをご提案します。

②人材

販売力の高い人材の提供

弊社の得意分野は販売力の高い人材の提供化。苦手分野を克服するよりはるかに生産性を上げる管理及びメンテナンスをご提案します。

目の前で
販売支援をし
○○ような手法で
実際販売されていく所を体感し
実演を兼ねて

企業様にご提案させていただきます。

他社と大きく差が出るのは、その人材は個々の個性を兼ね備えております。1か月通してのオーダーの場合1人がすべて行うのではなく、入れ替えをすることによりたくさんの個性に触れていただくことができ、「これならできる」という「自分に合った提案方法」を真似することができるメリットがあります。

③教育

即戦力となる販売教育の実施


反芻することによって身になっていく知識は「誰でも出来ること」ですか?「販売力を磨くこと」ですか?

新人社員・中途採用社員を中心に販売に特化して細分化した教育を行うことで、忙しいからと新人を誰でも出来ることを任せて放置しておくことなく、即戦力として現場で活躍していただくことが可能になります。

そこかしこで、昔なじみのフィードバック方式のみで教育しているトレーナーさんがいるようです。もちろん大切なことですが、弊社のフィードフォワード方式を採択いただければ、予測回避ができる為、短時間で身になり、しかも即戦力として力を発揮していただけます。

④デザイン

有効な販売マニュアル・手法の構築

個人の成績をデータベース化し可視化します。独自の診断を用いて、見えていなかった得意分野を割り出します。

すべてをダウンサイジング、インプットをできる限り工数削減した上で分業化します。

苦手分野を克服するよりはるかに生産性を上げる管理及びメンテナンスをご提案します。

⑤マーケティング

弊社ノウハウとデータベースを活用し、個々のニーズに応じたオーダーメードソリューションをご提案

長年販売現場の生産性向上に携わってきた弊社は、既に多種多様なデータベースを保持しております。原価率計算や利益率に関してはBS/PLを見ればよいこと。しかし個々の社員の見えなかった良さや、よく見えていて実は稼働していない社員も多数おります。

ロスを出していたとなれば修正しますよね。傾向と対策を含め、ただ前年度対比をうたうという手法はせず、可視化されたデータをもとに生きた情報でソリューションのご提案を致します。


 

弊社のマトリクスは時間軸と同時に個性・能力値・理解度を評価しながら進化を遂げていくようスキームが構築されているのです。

堅い堅い・・・もっとわかりやすく。

「独自のスキーム」

よく聞くキーワードですが、明確でない場合が多いですよね。

特にコンサルティング会社に多く、導入しても

「どこもかしこもどんぐりの背比べだよね」

と現場から漏れる言葉がよく聞こえてきます。

 

では、弊社の色ってなんなのかな?

と思い、対外的な言い方を考えてみました。

まず、現場の声がわかるので、ほかの業者さんとは着眼点が違います

 

社員さんが抱えている「日常の困った」「不便に感じている」よく知っているということです。

 

弊社は依頼があり、社員さんと一緒に働くことが日常です。その為、現場での問題点や困ったなどがよく見えるのです。

新人社員さんほぼ9割からこのようなお悩みを聞きます。

「何を質問してよいのかわからないのが質問」だと。

それはなぜですか?と伺うと、

「お客様からの質問はマニュアルと全然違う内容だ」というのです。

マニュアルが1から10まであるとしたら、たしかにお客様の質問は1からはほぼなく、7から3に移動して質問するときもあれば、5だけ聞きたいというときもあり様々です。

弊社も昔は1から10までを教育し、万全の体制になったと勘違いして社員を送り出していました。でも、途中から気が付いたのです。それでは即戦力にならないことに。

販売力には定義がある

1)お客様の質問の傾向に対する適応能力を身に着け信頼を得る。

2)現場対応力を鍛えることによりその信頼が販売力へと変化する。

3)想定の質問に対してマニュアルに載っていないこともしくはマニュアル内のどの内容なのかを紐づけることができる力をどれだけ早く養うかが大事。

 

売るための最低限の知識があれば生き残れる=基本のフレームがあれば良い

 

実体験からこのような考え方に自然とシフトしていきました。

すると、過去行っていた教育の仕方も変化がおき、販売に特化した基本フレームを教え込むようになりました。

あとから知識という肉付けをしていくほうが理解度も高く、なによりも成約率がぐんぐん伸び続けていったのです。

商品知識や運用の知識だけを徹底的に教え込んでから販売をしようとすると柔軟な会話に困ってしまうのです。

もちろん商品知識や運用の知識は必要です。ただそれだけを100%覚えていたとしても売れないことがわかったのです。

お客様のニーズや時代・空気感をつかんで現場対応することで、お客様の信頼を得ることに繋がり数字が伸びていくことでしょう。

 

ここで弊社の教育システムの一部を公開します。

なぜお客様はマニュアル通りの質問をしてこないのでしょうか?

お客様の質問は「困ったことから生まれた改善手法」もしくは「欲しいものをチョイスに悩んだ際の過程」の質問だからです。

 

携帯電話の業界でお話してみます。

困ったこと>着信拒否もしていないのに相手からの電話が鳴らず、拒否しているのではないかと怒られた。自分からかけると相手に電話は繋がる。

やってみたこと>電話の設定→着信拒否→リストを全削除

結果>変わらず

店頭での質問内容>「電話の設定で着信拒否リストに何も入っていなければ相手からの電話って来るはずですよね?」

 

もうお分かりですか?

困ったことは質問せずに自分が試してみたことに対する整合性を問う質問に変化しています。

 

§ここで新人・中途採用社員さんはこのように答えます。

「かかってくるはずだと思います」

「みてもらえますか?」

「はい、携帯お預かりできますか?」

先輩スタッフに着信拒否の設定がされていないことを確認して戻る。

「確かに拒否はされていませんね」

「じゃぁ何が原因なんだ!設定正しいのにおかしいだろう!(怒)」

 

§ここで中堅・ベテラン社員さんはこのように答えます。

「確かに拒否設定はされていないようですが、何をされようとしてそのような設定を変更しようとしたのですか?」

 

たったこれだけの会話を追加できるかどうかでお客様の心証は全く変わってきます。

 

「いや、最近着信拒否もしていないのに相手からの電話が鳴らなくて、拒否しているんじゃないのかと面と向かっていわれちゃったんですよ。自分からかける時は相手に繋がるのであまり気にしていなかったのですが、言われてからいろいろと設定いじったのでわかんなくて…もしかしたらこわしちゃったのかもしれません。」

「そうですか。1秒で治りますよ」

「え!そんなに簡単なの?」

 

このお客様iPhoneを利用しており、意図せず「おやすみモード」に設定変更してしまったのです。

相手から初回の連絡があった際はワンギリされてしまう症状を意図的に発生させ、2度目の連絡からつながるモードを気付かずにおられました。

 

マニュアルに載っていない箇所=想定の質問に対して本質を聞き出す教育。

 

ここに気が付いてからは同じ教育をするにしても、聞き出す教育をフレームに考え、知識は肉付けで考えた場合、お客様の信頼を先に得てさえしまえば、新人さんは知識なくとも誰でも出来る仕事ばかり押し付けられるだけでなく、販売に参加し居場所を確保することができるのです。

 

 

もう一つの例として、

 

おじいちゃん来店「この携帯いくら?」

新人「10万円です」

おじいちゃん「高い!そんなの使えない、帰る」

 

おじいちゃん来店「この携帯いくら?」

中堅・ベテラン「本来〇〇円と書いてあるのですが、お客様のご利用年数や今あるキャンペーン・発行されているクーポン値引でかなり変動するので一概には言えません。お客様はプランと本体価格を合わせて一番払わなくて済む携帯をお探しですか?」

おじいちゃん「そうそう安いやつ。本体0円とかないの?」

中堅・ベテラン「あいにく0円の携帯は発売はないですが、ご契約確認させていただければクーポン等含めてできる限りご相談には乗れると思います。」

おじいちゃん「時間かかる?」

中堅・ベテラン「5~10分あれば見積まで出せると思います」

おじいちゃん「そのくらいならお願いしようかな」

 

簡単なようで難しい、難しいようで簡単なこの会話が教育として織り込まれていないのは残念に思います。

新人さんの困った・店舗のここが困っている・うまくできない・数字が出せない等普段のほんの少しの困りごとを知っている弊社はより現場に近い困ったを解消しつつ寄り添う教育ができるエキスパートです。

何より実践して獲得して見せるということが強烈。こうすれば獲得できるという事例を目の当たりにしているので、真似することから始められる気軽さも兼ね備えています。

このほか即戦力になるべく獲得のコツ等は機会があればご紹介できればと考えています。


【一部事例紹介①】動きの遅いAさん

 

Aさんの評価を比べてみます。

 

会社での評価:すぐに取り掛かることができない動きの遅い方と思われている。

弊社での評価:自発的に動いてくれるとても優秀な方だと思っている。

 

いったい何が違うのでしょうか?

 

Aさんと一緒に働いてすぐに気が付きました。「この人とても優秀だ」と。

残念なことに周囲の社員の皆さんからの評価はとても低いものでした。

 

ここにはAさんが悪いわけでもないのにAさんの評価を下げてしまった社員さんが存在するのです。

 

店長のXさんと教育係のYさんです。

XさんとYさんは同期入社で、昔なじみの「自分で考えるのがあたりまえでしょう?」で育ちました。

部下にも自分たちが教わってきたことを「以前自分が教わったように」「自分たちが生きてきた時代のように」教えてしまったのです。

 

そのことによりAさんは戸惑いが生じました。

 

Yさん:「Aさん、ボールペンチェックして適当に発注しといて」

Xさん:「ボールペン頼むならついでに足りないものあったらそれも適当にお願い」

Aさん:「・・・は、はい。」

 

こんな指示をされると戸惑ってしまう方がいるのです。

指示をされた立場のAさんはこのように考えたと思います。

 

「ボールペンは何本以下なら発注するのだろう。発注するとして、何本にあればよいのだろうか?」と。

 

実はこの会話、理系の方が理解が難しい指示なのです。

 

理系の方は解が決まっている、もしくは導き出す公式のような厳密なルールのない行為にはとてもストレスを感じてしまいます。

 

「自分で考えるのがあたりまえでしょう?」正しいです。

「適当にってなんだよ! 正確に指示しろよ!」も正しいです。

 

XさんとYさんは「かなり」「けっこう」「さらっと」「適当に」「そこそこ」「ガッツリ」といった表現をする「自分で考えるのがあたりまえでしょう?」タイプの方から教わり、自分たちも「自分で考えるのがあたりまえでしょう?」タイプだから違和感がなくそれが常識で育ったのでしょう。

 

しかし、Aさんのようなタイプの方は「適当にやっといて」が苦痛なのです。

 


Aさんは細かいところによく気が付くとても素晴らしい能力の持ち主です「自発的に動いてくれるとても優秀な方」であるのは変わりないのですが、「指示を出す側に問題」があったのです。

 

Aさんが「自発的に」動いてもらえるよう2つの定義を設けます。

1)「備品の発注はAさんにお願いします」

2)「ボールペンの場合、席にあるボールペンが在庫含め30本になるよう発注します。常時店内には席ごとに3本ある状態を維持してください」

 

指示が面倒とお思いでしょうが、このようなタイプの方は、定義さえ決めてもらえば、あとは指示をしなくても勝手に仕事をこなしてくれるとても助かる方なのです。

 

もちろんすべての方にあてはまるわけではありませんが、人によって指示の仕方を変える必要があるという良い例です。

 

え?Aさんが心配? 大丈夫です、今ではとてもできる方と社員からも評価はうなぎのぼりです。


【一部事例紹介②】声の小さいNさん

知識不足の上、不安なのかいつになっても声が張れない社員Nさんと紹介されました。

実はNさん記憶力はよいのですが、緊張で会話がこわばってしまい、覚えたことも真っ白になってしまう「超がつく緊張さん」だったのです。不安から声も小さくなってしまうのも仕方ないですよね。

 

あなたが教育担当ならどのようにして声を張れるようにしてあげますか?

 

一般的なのは「大きな声でハキハキ話してね」と指摘して、小さくなるごとに注意促します

 

弊社ではNさんにこのような定義をつたえました。

①<店長へのお願い>

店内に有線放送が流れていたので、音量を普段より少し上げて営業していただけるよう依頼。

声の大きいスタッフが意図的にNさんの近くで接客するよう指示していただく。

Nさんは環境に対応しようと意識せずとも勝手に声量が上がりました。

 

②<Nさんに>

「とても難しいことだけど、『い』を発生するときのあなたの笑顔がお客様に好印象なので、常に『い』の口をキープするよう意識してお話してみて。対応中気を付けることは『「い」で笑顔』それだけでいいから」と促しました。

声量が小さいということは伝えておりません。

実は『い』の発生は声が一番遠くまではっきり届く発声なのです。

いくら声が小さくてもその中で一番相手に届く口の開き方を「笑顔」と同時にお届けします。

 

③<教育担当さんに>

②をキープできなくなった場合インカム等で全員がわかるように何度も指摘してしまうと、全員に知れ渡ってしまい本人の尊厳にかかわるので避けます。

ジェスチャーで「②がキープできてないよ」ということがわかるよう。Nさんと教育担当さんと私しかわからないサインを決めてもらいます。

こうすることで、遠くからでもジェスチャーでサインを送り、Nさんが気が付くと自分が今できていなかったんだということがわかり、修正ができます。

 

Nさんは当日中知らず知らずのうちにできてしまいました。

あとは秘密のサインを教育担当さんが店長と共有するかどうかは後ほど決めていただければよいことです。

 

気が付いたらできている。

真似しただけでできちゃった。

苦痛がなくなり居やすい環境になった。

リラックスできるようになったら成績が飛躍的にアップした。

部下が自発的に動くようになった。

アイデアを出し合い目標に向かう工夫をするようになった。

 

もちろん最終目的は遠いかもしれませんが、弊社は個人レベル・習得技術レベルできっかけの修正をもとに全体を伸ばしていきます。アイデアとテクニックは沢山持っていますので、必ずお役に立てると自負しています。

 

今までは

上司の指示に従って「頑張りました」では評価されません。それなら誰がやっても同じです。誰に任せても良いのです。何を・どうやるかを与えてもらわないと仕事ができない人は必要ありません。

会社では、経営者のように考え、行動する人を求めています。個人の力量と存在の意義を常に問いかけられ続けます。「どうしたら実現できるか!」を考えて行動できる人が必要なのです。

としてきました。

 

これからは

共存する「多様なタイプの仕事の仕方を尊重」し、どれも「必要として育てていかなければならない」のです。その人の、独自の視点や能力で仕事をすることが価値を生みます。

 

是非、皆さんのお手伝いさせていただけるとありがたいです。